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COMIC BREAK DOWN!

漫画やイラストを描いたり同人誌を発行したりしています。

ガンコン クロニクル

ガンコンとは…?

ガンアクションムービーコンペティションの略です。

(初期はガン&アクション・ビデオ・コンテストでした)

今は亡き「月刊GUN」誌上で開催していたガンに特化した自主映画コンテスト。

実は「COMIC BREAK DOWN」の元になった自主映画版「BREAK DOWN」は1993年の第2回ガン&アクション・ビデオ・コンテストに応募していて、入賞こそ逃したものの予選通過作品として「月刊GUN」1993年6月号にイラスト付きで紹介されました。

そして、2005年にガンコンの開催10回を記念して発行されたのがガンコンクロニクルという冊子なんですが、そこでもイラスト付きで紹介して頂いています。

 

↓これがガンコン クロニクル

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作品というより作中のプロップガンが評価されての掲載です。

当時「ブレンテン」や「デザートイーグル」のプロップガンを作って作中で快調に作動させていたのを褒めて頂きました。

正直、作品としては今観るとかなりサブい出来映えでしたので…。

ちなみに当時、ファルコントーイのガスガンしか発売されていなかったブレンテンですが、MGCのGM5をベースにファルコントーイのガワを張付けてプロップガンを作りました。

撮影が終わってからバラしてパーツを他のカスタムに流用しちゃった為、当時のプロップガンは写真の通り、フレーム部分しか残っていません…。

 

ガンコン クロニクルの紹介ページ

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月刊GUN 1993年6月号ではイラストレーター「明日 蘭」先生がなんと、銃を撃つ私(当時監督と出演をしていました)を描いて下さっています(しかも、隣にはブルース・リー親子のイラスト!)

ここでもブレンテンを褒めて頂いております。

実は自主映画「BREAK DOWN」は30分の作品を2本撮っていて、2本共応募したのですが2作目のみ予選通過でした。

ちなみに当時は8ミリビデオの時代です。

今みたいに編集ソフトが無い時代なのでダブルデッキでアナログ編集してました。

 

↓月刊GUN 1993年6月号の掲載ページ

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ガンコンクロニクルが発行された2005年頃はモデルガンからも自主映画からも遠ざかっていたので、実は発行された事も掲載された事も知りませんでした。

その4年後の2009年に当時の自主映画仲間から冊子を頂き初めて知った次第。

その時に「BREAK DOWN」をDVDに焼いた物も頂き、10年以上振りに当時の映像を観たのですが、ヘンな汗が出てくるぐらいサブい出来映え…。

でも、当時の楽しかった撮影現場の思い出も同時に蘇りました…。

「銃が好き」だけで突っ走っていられた当時が懐かしくもあり、羨ましくもあり…な心境に陥りました。

 

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そしてこの出来事が1994年に描いて放置していた「COMIC BREAK DOWN」を完成させようとコミスタを購入して作業を始めるきっかけとなったのでした。