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COMIC BREAK DOWN!

漫画やイラストを描いたり同人誌を発行したりしています。

タニオ・コバ GM-7 キャスピアン・カスタム をブルーイング

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今まであまり興味が無かったブルーイングですが、最近少しずつ挑戦しています。

そんな中からタニオ・コバGM-7をブルーイングした物をご紹介。

 

タニオ・コバ GM-7 キャスピアン・カスタムです。

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スライドとフレームがHW製のタニオ・コバ製モデルガンです。

本体をブルーイングしてグリップをアルタモントの木製グリップに交換しました。

 

↓キャスピアン・カスタムの箱。

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タニオ・コバ製品は全てこんな感じの簡素な箱仕様です。

 

↓中はこんな感じ。

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左側の仕切りにあるのが元のプラグリップです。

付属のオープンカート用デトネーターを外してCPデトネーターに交換しています。

 

↓このキャスピアン・カスタムはブルーイング挑戦2挺目になります。

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HW製のスライド、フレームは耐水ペーパーで研磨して側面のみ細かく磨き出してからバーチウッドの「アルミニウムブラック」で染めました。

HWは比較的染め易いのですが、スライドとフレームで発色が違ってました。

個体差かも知れませんが、フレームの発色が悪くスライドに比べて色が薄くなっています。

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スライドストップ、サムセイフティ、グリップセイフティ、ハウジング、マガジンキャッチ等の亜鉛パーツも表面の黒染めを研磨して剥がしてから磨き出しを行い、こちらはバーチウッドの「スーパーブルー」で染めました。

亜鉛パーツはHWに比べてちょっと難しかったのが、原液のままで染めようとすると染まり過ぎて錆のような色になってしまう所です。

ブルーイング液を水で薄めてちょっとずつ染めないといけないみたいで、慣れるまで何度か失敗してしまいました。

 

↓かなり磨いたスライド側面。

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仕上がりのイメージとしてはスライドとフレームの側面のみ光沢でそれ以外はマットな感じにしたかったのですが、実際には側面の磨き出しの粗が出ています。

この辺りはもう少し修行が必要だなぁ…と感じています。

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タニコ・コバ製のモデルガンは最近になって集め始めたんですが、他社のモデルガンに比べて各部の動きが非常に滑らかでスムーズな印象です。

箱出しで快調に撃てるモデルガンって言われていますが実際にその通りで、火薬を使って撃つ為のモデルガンとしては非常に優れていると思います。

このキャスピアン・カスタムは勿体ないのでまだ撃っていませんが、自分が所持している「タクティカルベーシック2」と「ガバメント シリーズ70」はイージーCPカートで100発程撃ちましたが、かなり快調に作動していました。

 

↓コーンバレル大好き。

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ガバメント系のバレルブッシングに見飽きた感があるのでブッシングを使わないコーンバレルは新鮮な印象で大好きです。

 

↓光に当てるとちょっとマダラな染まりが…。

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修行がまだまだ足りません…。

スライド側面の染まりが均一に出来なかった…。

ブルーイングに挑戦してみて感じたのは奥が深いという事。

時間があればまた挑戦しようと思います。

 

 

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comicbreakdown.booth.pm